ノニの品質に差があることをご存知ですか?(4)

公開日: 0:00 お知らせ コラム 有機ノニまるごと搾り

ノニジュースの品質の差のエビデンス


ノニジュースは天然果実ジュースですから、合成のサプリメントと異なり規格化することは困難です。
内容成分は季節や採取する地域ごと、さらに環境・気候の変化によって変化します。

このよう難しさの中からでも出来るだけ健康に関心のある方々の安心・安全を確保し、有用性をもった栄養機能性飲料、ノニジュースを提供することが生産者や販売者の義務だと考えます。

その観点から、
  1. 安心・安全と品質に関する公的機関の認証, そして
  2. 実際の栄養および有用成分や薬効効果研究成績は、品質の差をみるのに適しています。

1公的な認定

有機ノニ認定


天然食品のノニ果実が、農薬や合成化学肥料で汚染されていれば、折角の神からの贈り物の有用性が無意味になってしまいます。

有機JAS認定商品は、無農薬・無化学肥料で栽培され、周囲からの化学 物質の汚染もないこ 
 と、遺伝子組換え食品でないことを保証します。
 有機農産物は先進国のみならず世界各国が、安全な食品を国民に提供するための基準です。
 ノニジュース原料を製品化する工場も有機JASの認定を受けなければなりません。
 有機商品には有機JASのシールが貼られていますので、安心安全の目安になります。

HACCPシステム製造


HACCP (Hazard Analysis Critical Control Point、危害分析重要管理点)システムは、1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の手法です。

この方式は、国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(CODEX)委員会から発表され、国際的に認められたものです。
日本の所轄官庁は厚生労働省で1996年に施行されました。
従来の食品の安全性への考え方は、製造された食品の安全性の確認は、最終製品の抜き取り検査(細菌検査など)にのみでした。

しかし、HACCPシステムでは、従来の方法に加えて、原料の入荷から製造・出荷までの総ての工程が含まれます。

予め危害を予測し(Hazard Analysis, HA)、その危害を防止するための重要管理点(Critical Control Point, CCP)を特定します。
これらの重要管理点を継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策をとり解決させることができます。
不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。
HACCPシステムで製造される原料や商品は、世界で最も安全です。

日本の食品製造企業でHACCPシステムを採用しているところは、非常に少ないのが現状です。

東京ノニ研究所


東京ノニ研究所は2001年にノニの正しい情報を広く知ってもらうために設立された、日本のみならず世界で唯一のノニ研究機関といえます。

ノニジュースの推奨できる品質の基準化を栄養面、有用成分や抗酸化能を規定し、この基準に適合した商品に対して推奨シールが貼ることが許されます。

品質基準指標として、一般栄養成分、機能性成分の一つのスコポレチン含量、抗酸化活性、添加物に関する項目が含まれ、それぞれ基準値が決められています。

一般栄養成分では、ノニの有用成分である食物線維量やノニに特徴的な匂い成分の中鎖脂肪酸カプリル酸量が規定されているのが特徴的です。
抗酸化活性に関しては、4種類の活性酸素種の消去能が規定され、ノニの有用性を重視しています。

東京ノニ研究所の推奨商品は、栄養機能性の質を保証する面で参考になります。

店主


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