高血圧は死因リスクの第一位

公開日: 1:00 お知らせ

世界で高血圧や喫煙など回避可能な健康リスクとの関連による死者数が1990年以降、約23%増加したとする研究論文が英国の医学雑誌に発表されました。

20世紀の初頭には、白人社会には高血圧患者はほとんどいませんでした。
日本の場合も同じで、本態性高血圧という原因が今でもはっきりしない高血圧と栄養不足で脳卒中があった程度です。

高血圧の大きな原因には、塩と油があると思います。
塩は二種類あり、海水からとった天然の海塩と電気分解などで精製した塩化ナトリウムです。

最も安く、最も大量に使われているのが塩化ナトリウムですが、これを塩として売り、あらゆる加工食品に使用されています。
この試薬というべき塩化ナトリウムの過剰摂取が高血圧の原因です。

天然の海塩(本当の塩)には、カリウムが含まれ高血圧とはなりません。

また、現在市販されている食用油は加工品であり、天然には含まれないトランス脂肪酸がたっぷり含まれ、高血圧の原因となっています。

死因リスクの2番目の喫煙は、上に述べた高血圧に関連してリスク要因になっています。
化学肥料など使用しない新鮮な野菜や果実には、高血圧や肺がんリスクを抑えるベータ・クリプチキサンチンというビタミンが含まれます。

現代人の野菜や果実の摂取不足が高血圧や肺がんの原因となります。
野菜・果実の栄養低下も原因でしょう。

「有機ノニまるごと搾り」はカリウムをたっぷり含み(280mg/100g)、本態性高血圧・脳卒中ラットの寿命を延長させます(武庫川女子大学薬学部薬学会報告)。


http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=2




「ベータ・クリプトキサンチン」を豊富に含む赤い果実ブアメラは、人の肺がんや胃がんを阻止します(CABI誌投稿論文)。




現代人の高血圧や喫煙などの死因リスクは、悪い食品を食べ、良い食品を食べなくなった、食生活の乱れによるもと言えます。

米寿堂は、このような観点から熱帯国インドネシアの薬用植物ノニとブアメラを健康長寿の健康食品として提供しています。

店主


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