有機天然栽培がいちばん:「有機ノニまるごと搾り」

公開日: 11:25 インドネシア ノニジュース ビタミンC 有機ノニまるごと搾り 有機栽培

有機・天然栽培食品は安心・安全+栄養成分がいっぱい



食の安心・安全には多くの方が関心を持たれ、健康に良い食品を食べるようになり、非常に嬉しいことです。

米寿堂はインドネシア原産の健康食品、栄養機能性食品をご提供し、健康長寿に貢献していると自負しています。


しかし、ほとんどの台所では添加物いっぱいの加工食品があふれ、遺伝子組換え食品や食用油(カノーラ)や精製食用油と称してトランス脂肪酸や微量毒物質混入のオイルが使用されているのが現実です。


食品の安心・安全に加えて重要な要素は、食品の栄養成分です。

野菜・果実などの形、色、清潔度が食品購入や使用の基準になっているのではないでしょうか。

日本の野菜や果実の栄養成分は、形で決まるわけではないようです。


文部科学省が発表している食品成分分析調査によると、驚くべき栄養成分の減少が明かにされました(以下の表)。

品名
栄養素
昭和26
昭和57
平成14
50年間比較
みかん
ビタミンC
2000
65
32
94%減少
カルシウム
29
22
21
28%減少
鉄分
2
0.1
0.1
95%減少
りんご
ビタミンA
10
0
3
70%減少
ビタミンC
5
3
4
20%減少
鉄分
2
0.1
0
100%減少
ほうれん草
ビタミンA
8000
1700
700
91%減少
ビタミンC
150
65
35
77%減少
鉄分
13
13
2
85%減少
人参
ビタミンA
13500
4100
1400
90%減少
ビタミンC
10
0
4
60&減少
鉄分
2
0.8
0.2
90%減少
トマトビタミンA
400
220
90
88%減少
鉄分
5
0.3
0.2
96%減少

(単位:mg/100g)
 
ビタミンC,ビタミンA、鉄分の昭和26年から平成14年の50年間の変化は、著しいものがあります。

みかんのビタミンCは、昭和26年には2000mg/100gだったものが、平成14年調査では32mg/100gと94%も減少しています。

同じような栄養成分の減少が、りんご、ほうれん草、人参、トマトでも明らかです。


昔、母が畑で作った人参、トマトは独特の匂いと味がして、丸かじりでおやつとして食べたものです。

現在のものは、匂いも味もほとんどないように思います。


栄養成分の減少は、これら野菜・果実に限らず他の食材にも当てはまるのではないでしょうか。


50年の間(また現在も進行しているでしょうが)に何が日本の農作物の質を落として行ったのでしょうか。

一番に考えられるのは、化学肥料の大量、長期施肥によって土壌がやせ細ってきていることです。

農薬散布も関係しているかもしれません。

さらに、日本の素晴らしい四季、自然に逆らったビニールハウス栽培も大きく栄養価を下げてしまっていることは確かです。

形は良いが栄養価は全く無いに等しくなってなってしまいました。


インドネシアで食べた人参は、大きくはないが生かじりをすると甘く、人参の匂いもします。もちろん、無化学肥料による自然栽培です。




インドネシアの灼熱の太陽の陽射しを浴びて育つ、自然・天然、有機栽培は栄養成分は昔ながらに生きているのです。


有機ノニジュース、お茶、果実粉末のカプセル製品、赤ショウガなど、総てインドネシア原産の天然栽培です。

安心してご利用頂けるとともに、有用成分もいっぱい摂取できます。


「有機ノニまるごと搾り」のビタミンCの含量は、180mg/100ccにも達します。

このような高濃度のビタミンCは、「有機ノニまるごと搾り」以外にありません。

(栄養成分表示を比較してみてください)

安心・安全+栄養成分豊富な証拠です。




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