日本に初めてノニを導入して15年が過ぎました:その2

公開日: 17:00 お知らせ ノニジュース 西垣博士 有機ノニまるごと搾り

日本に初めてノニを導入して15年が過ぎました:その2


インドネシアのノニは、余生を賭けて研究するに値する果実と確信し、所属する信州大学医学部病理学教室で研究が始まったのは1999年です。

日本人にノニジュースの味や匂いが受け入れられるか非常に心配でしたので、誰もが問題なく飲めそうなオレンジジュースを加える商品を先ず製造したものです。

長野県の工業研究所にも依頼して、ノニの匂いを取り除く方法も検討しました。
しかし、健康に寄与する貴重な天然物に合成の添加物を加えることは、絶対に行わないという自分の想いを貫き、合成の添加物は一切使用しないことは現在も同じです。



ノニの匂いの成分は、カプロン酸、カプリル酸やカプリン酸などの中鎖脂肪酸によるもので、当時東京都立大学の遺伝子研究の対象になっていました。

銀杏やポポという果実が発する匂いも、中鎖脂肪酸によるものです。
中鎖脂肪酸は、赤ちゃんが飲む母乳にも含まれており、赤ちゃんが授乳後、母乳を吐いた時の匂いと同じです。

母乳には、中鎖脂肪酸を含む脂肪が含まれているのです。
赤ちゃんの感染防御やエネルギー物質として、中鎖脂肪酸は欠かすことのできない栄養物質なのです。

ですから、「神からの贈り物」、「母なる果実」であるノニ果実の匂い(中鎖脂肪酸)を取り除いてはいけないのです。



ノニジュースを飲んで10分ほどで、お腹から胸の辺りが暑く感じる経験をされるでしょう。
中鎖脂肪酸によるものと考えられます。

中鎖脂肪酸は、その後ココナッツオイルの研究開発の端緒となりました。
インドネシアのココナッツオイルを、EVCOとして商品化したのは10年も前のことです。
当時は、不味い、匂いが嫌いと見向きもされなかったココナッツオイルは、今では、日本中の誰でも知る人気の健康食品となっています。


健康促進には匂いは関係ないというのが、私の結論です。


「有機ノニまるごと搾り」開発者
(株)エムケーラボラトリーズ
顧問 西垣敏明、薬剤師・医学博士

以上寄稿文です。
店主

http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=2
 
http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=7


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