長野県佐久市の「ぴんころ地蔵尊」

公開日: 9:00 お知らせ 長寿

長野県佐久市の「ぴんころ地蔵尊」

今や全国トップの「長寿県」たる信州にあって、農村医療発祥の地である佐久市はわけても日本有数の健康長寿の里として知られます。

北を浅間山、南を八ケ岳に囲まれ、千曲川の清流が中央を貫き、日本一の健康長寿の源泉となっている山紫水明の地のシンボルとして平成15年10月、成田山参道に「ぴんころ地蔵尊」が建立されました。

長野県の佐久地域は、日本の農村医学の発症の地。
東京医科歯科大学卒業の若き岩月先生が赴任され、農村の働く方々が農薬中毒の悲惨な目にあっていることから、農村中心の医療体制、日常生活指導が始まったのです。

「ぴんぴんころり」の有名な言葉は、佐久が発祥です。

高さ約1メートル、直径約60センチ。柔和な笑みをたたえながら、頬に右手を添えた愛らしい姿でたたずんでいます。

一度聞いたら耳から離れない名前は、健康のまま天寿を全うするという意味の信州の合言葉「ぴんぴん元気に長生きして、寝込まずにころりと大往生する」から付けられ他のです。


 「秋には参道が団体客を含めて人であふれ、東京・原宿の竹下通り状態です」
年間10万人を下らない人々が御利益にあずかりたいと全国から“ぴんころ詣”に訪れます。
その大半がお年寄りだそうです。

ぴんころ地蔵尊へは

長野県佐久市原467。
JR小海線中込駅から徒歩20分、タクシー5分。車なら中部横断自動車道・佐久南インターチェンジから10分。駐車場は無料。

毎月第2土曜日の「山門市」は成田山参道に三十余店が並び、仲見世の雰囲気を味わえる。
商店街は常時、多数の「ぴんころグッズ」を用意しています。

是非、御出掛下さい。
ぴんころ地蔵尊お参りのあとは、信州善光寺参りやお猿の温泉へ。

記事元:産経新聞、長野地方版
【甲信越ある記】長野県佐久市「ぴんころ地蔵尊」 「健康長寿」のシンボル





詳しくは

「ぴんころ地蔵」|佐久市のざわ商店街振興組合(ぴんころ地蔵)のホームページ


店主


  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿