人口を増やす方法

公開日: 12:00 インドネシア パプア ブアメラ ブアメラ500VE ベータ・クリプトキサンチン 予防医学

人口を増やす方法

本日の産経新聞で、曽野綾子さんが面白い「人口を増やす方法」を提案されています。

現在の日本の人口は1億2800万人。
敗戦時には8,000万人であり,戦後の第一次ベビーブーム時には毎年270万人以上増加していました。

しかし、アメリカの日本を恐れるため、産児制限を目的とした数々の法律や教育を行い、その結果今後40年で人口は9,000万人になること推測されています。

人口が1億人を割っても日本人の智慧によって日本経済は強いまま維持されると思うのですが、移民政策、外人労働力を欲しい企業と政府は人口の減少を盛んに憂いている。

さて、曽野綾子さんの「人口を増やす方法」ですが、二つの方法を提案。

◎ 電気のない日を設ける。
  電気がないとテレビなどの娯楽はなくなり、早く寝ることになり暗闇で行う
  ことは、セックスだけ。赤ちゃんが増える。
   
◎ 飽食の制限を行い、人間の種の存続の危機感を与える。
  栄養状態が悪くなると、種の保存のDNAが働き、個体数を増やす力が増
  すのです。粗食のすすめが、人口増に寄与します。

とんでもないと思われるかもしれませんが、実際に1990年初頭のフィリピンでは停電が続き、今や人口増加の素晴らしい国になっています。

粗食による人口増加は、アフリカの諸国でみられることでもあり、日本の戦後の食糧難のときのベビーブームが証明しています。

おもしろい結果になるでしょう。

インドネシアのパプア島の高地には電気がない。
暖炉の木の炎が唯一の灯りで熱源。
裸同然で暮らすバリエム渓谷のパプアの先住民が発見された(正確には世界に紹介された)のは、1938年。
この時、この渓谷には5万人以上が暮らす、パプア島最大の人口密集地であったそうです。
その秘密は、さつま芋栽培技術が世界一であったことと、赤い果実ブアメラを栄養機能性食品として食べ、生殖能力を高めていたのです。







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