散歩は認知症予防の効果

公開日: 14:03 EVCO お知らせ 有機ノニまるごと搾り

散歩は認知症予防の効果

立春とはいえ、厳冬が続いています。
中国、韓国では今週から日本でいう正月を迎えます。
旧暦の正月の方が何となく、本物の正月らしい気分になるように思います。
まさに迎春です。

さて、寒いこの季節は外に出るのもおっくうになりますが、今年から1日1回30分ほどの散歩を習慣づけ手みては如何でしょう。

76歳以上の男女約1,000人に1日30分以上ウオ‐キングなどの有酸素運動を週3回、2年間続けてもらった試験があります。
その結果、同年齢で全く運動をしない人達の認知機能を比べると、運動した人は認知機能の低下の度合いが半分以下になったそうです。

運動をすると脳の血液の流れが良くなり、神経細胞同士のつながりが促進されて、認知機能の低下を防ぐようです。

また、運動することによって、高血圧や糖尿病、脂肪代謝の異常などの生活習慣病の予防にもつながります。
膝の痛みも解消の効果も確実にみられるでしょう。

ただし、ジョギングなどの激しい運動はお奨めできません。
武田薬品の50歳代の社長は、ジョギングによって心筋梗塞を起こして亡くなりました。

血液の流れをよくし、高血圧を防ぎ、熱産生(エネルギー産生)などを促すのが、スコポレチンというクマリン系物質を含むノニジュースの一つの効果です。



また、EVCOに64%も含まれる中鎖脂肪酸は、糖の代わりの役目を行って、認知症を防ぐと言われています。



今年は、1日1回30分ほどの散歩をするようにいたしましょう。
店主も始めました。





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