PM2.5による肺疾患

公開日: 12:58 PM2.5 ブアメラ500VE ベータ・クリプトキサンチン 肺がん 肺腺がん

PM2.5による肺疾患

15年前の春に中国の河北省に行ったことがあります。
北京から車で3~4時間かかったと思います。
途中から空気は黄色くどんよりとなって行き、河北省の工場密集地では煙で被われていました。

一昨年12月、雲南省に行きました。
帰りの北京空港は、1km先も見えないほどに空気が濁っており、上空からみると黄色い雲の様な層で被われていました。




今考えると、問題となっているPM2.5による大気汚染だったのです。

大気汚染の原因は、家庭や工場からでる煙、自動車の排気ガスなど。
このような空気を吸っていると、肺がん、閉塞性肺疾患、喘息など重篤な肺の病気になってしまいます。


世界保健機構(WHO)が発表した2012年の中国の肺疾患による死亡者は、150万人以上と推測しています。
今、中国では肺がんの中で最も多い肺の腺がんが増加しています。




肺の腺がんは、タバコを吸って起きるがんではありません。

日本でも1980年ごろから、肺の腺がんが増加しています。

日本のマスコミや政府、医師会の発表で喫煙が、肺がんを引き起こすと言っていますが、「ミソもクソも一緒」にした報道です。



PM2.5短期曝露による肺病変

 ●死亡者の増加
 ●呼吸機能低下(喘息、咳、痰、感染症)

PM2.5
長期曝露の肺病変

 ●気管支喘息
 ●慢性閉塞性肺疾患‐肺気腫、慢性気管支炎
 ●肺がん
 ●呼吸器系・心血管系疾患による死亡

実は、肺がんのほとんどはディーゼル排気ガスなどによるものなのです。
喫煙は問題ないとは言えませんが、実は私たちの日常生活でタバコの副流煙より怖い発がん性物質が含まれる空気に晒されているのです。

肺の腺がんや喫煙で起きるかもしれない扁平上皮ガンは、赤い果実ブアメラに含まれるベータ・クリプトキサンチンが予防するという報告があります。

日常的にベータ・クリプトキサンチンを含む食品をたっぷり食べることが、健康長寿には欠かせません。

http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=6
店主





  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿