アレルギーは人災

公開日: 9:00 お知らせ ノニ ノニジュース

アレルギーは人災

鼻炎・結膜炎の花粉症の季節がやってきました。
アトピー性皮膚炎や喘息などと同じメカニズムで起きる1型アレルギーです。
IgEという特殊な免疫抗体が関与するアレルギーです。

1型アレルギーは、今から30数年前に急増し始め、医療機関とクスリ屋の成長した病気です。
30数年前というと、団塊世代が子供を産み始め、子供が乳幼児に成長した頃に一致します。
戦後生まれの団塊の世代は、アメリカの栄養・子育て博士(名前は忘れました)の影響を受けて、赤ちゃんが小さい頃から栄養満点の食事や子育て法に学んだのです。
赤ちゃんの誕生祝いに、その博士の本がプレゼントされたものです。

その結果、赤ちゃんの腸管や気道がまだ未熟な段階で、アレルギーになるタンパク質に富んだ食事を与え、アレルギー患者が増えたように思われます。

赤ちゃんは、少なく1歳までは普通の人間ではありません。
腸管からアレルギーの原因となるタンパク質が吸収されて、成長後何らかの原因で再び同じタンパク質が身体の中に入ってアレルギーを起こします。

おもしろい疫学研究があります。
1月から3月生まれの赤ちゃんは、他の月に生まれた赤ちゃんより花粉症になる人が多い。
理由は、初めて外に連れていかれる頃に花粉が飛散しており、それを吸いこんでアレルギーになるのです。

ディーゼルエンジンの排気ガス、回虫がいなくなったことも、アレルギー発症を増幅させるでしょう。

アレルギーにならないためには、子供は花粉が飛ばない季節に産むこと、赤ちゃんに早くから高タンパク質の食事を与えない事に尽きるでしょう。
加工食品でなく、できるだけお母さんの母乳を与えることも必要です。

赤ちゃんは、成長に必要な栄養を母乳から摂取しています。

ですから、母乳中には中鎖脂肪酸やベータ・クリプトキサンチンなどの微量栄養素が含まれ、お母さんの栄養状態と赤ちゃんへの思いやりが、赤ちゃんの成長に大きく影響します。

ノニジュースの独特の匂いは中鎖脂肪酸によるもので、ノニは「母なる果実」と言われる所以です。


ベータ・クリプトキサンチンは、新鮮な緑黄色野菜に含まれていますが、最も豊富に含まれるのが赤い果実ブアメラです。

赤ちゃんのためには、お母さんがノニジュースやブアメラを摂って、赤ちゃんに母乳を介して与えることが理想的です。

赤ちゃんには、母乳を2年、3年、5年と与えるべきです。

店主

http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=2


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