コラーゲンは肝硬変やコラーゲン病を悪化させるか?

公開日: 9:00 お知らせ コラーゲン

コラーゲンは肝硬変やコラーゲン病を悪化させるか?


一時期、健康食品や化粧品として大流行したコラーゲン素材商品。
すたれたとはいえ、今なおコラーゲン神話を信じておられる方もおられ、各種商品にコラーゲンが添加され、消費者の心をくすぐっています。

コラーゲンは沢山のアミノ酸が結合したタンパク質です。
タンパク質は胃、腸内で分解されてしまい、コラーゲンとして血液の中に吸収される、皮膚や関節に分布する事はあり得ません。

コラーゲンは強力な血小板凝集作用があり、出血時の止血剤に使用されます。
コラーゲンを注射すると、直ぐに死んでしまいます。

多くのコラーゲン商品を飲んで、即死した副作用が報告されていませんので、コラーゲンは吸収されていないことを、人間は証明してくれます。

コラーゲンを飲むと皮膚や関節のコラーゲンを増やし、美肌効果や痛み止め効果があるのなら、肝臓にコラーゲンが増えることによって起きる肝硬変を促進し、ガンに至らしめるでしょう。

また、コラーゲンが血管周囲に増える自己免疫病である膠原病(コラーゲン病)を亢進、増悪させることになります。

40歳代以降の女性に多い自己免疫疾患、膠原病を作るためにコラーゲンが使用されているなら、大きな社会問題となります。

マスメディアの大きなお得意様が、コラーゲンを売る健康食品メーカーです。
マスメディアの報道や広告は決して真実を伝えるものでない事を、知っておくことが必要と思います。



店主


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