がん検診はがん死亡者数を増加:近藤誠先生文藝春秋論文

公開日: 16:27 がん検診 胃がん 近藤誠 子宮がん 前立腺がん 大腸がん 乳がん 肺がん 文藝春秋


がん検診百害あって一利なし
がん検診はがん死亡者数を増加させる


今では、市町村のがん検診の勧めにより、毎年がん患者が増えていっています。
がん検診によって、患者の死亡数が減少することを目的としていますが、実際は増えていっているのが現状です。

厚生労働省、医師会、医学会、市町村も決して公にしません。

先進欧米諸国では、肺がん、胃がん、乳がん、子宮がん、前立腺がん、大腸がんなどの検診は取りやめています。
理由は簡単です。
検診によって、がん患者数は増えたものの、死亡者数は増加してしまったのです。
抗がん剤などの治療によって死亡したのです。



このような結果の報告や諸外国の制度は多数あるのですが、大学の偉い先生方はがん検診によって「がん死亡者は確実に減少する」と信じているのか、ウソをついているのが日本の現状です。

恐らく、周囲にこのようにして死亡した(殺された)方がおられる、思い当たることと思います。
店主も多数聞いています。
元気な方が、次々に亡くなっています。

歳をとると非常に高い確率でがんが何処かの組織に存在しているのですが、全く健康被害はないし、健康的な日常生活を送っています。

最新技術の機会を使ったがん検診で、その様ながんが見つかりますが、その時点でがん患者に登録され、抗ガン剤、手術、放射線治療を医者は勧めます。
お役人は、医者の失業対策の支援を行っていると言っても過言ではないでしょう。

がん検診の通知が来ても、絶対に行くべきでないです。
これが、がんで死なない健康長寿の方法だと思います。

文藝春秋5月号、近藤誠著「がん検診百害あって一利なし」に、実例が詳しく述べられています。


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