続、3500万円か、14万円か?

公開日: 19:00 お知らせ ブアメラ ブアメラ500VE ベータ・クリプトキサンチン

10日前に「3500万円か、14万円か?」と呟きました。
フェイス・ブックでは多くの方の注目を集めました。
今回は続編です。
前回の記事⇒3500万円か14万円か? 予防医学に無関心の医薬品業界と政府



日本では、免疫療法ということでサルノコシカケ、シイタケ、丸山ワクチン、最近ではがん患者の血液からリンパ球を取り出し、培養し数を増やして患者に戻す免疫療法が行われていますが、がん専門医によると一切効果がないということです。


そして登場したのが、初めての免疫療法の抗体薬です。
リンパ球はがん細胞を認識するタンパク質を細胞表面に持っていますが、がん細胞もリンパ球の攻撃から逃げるために、特殊なたんぱく質を作り、リンパ球と結合して、無力にするのです。

ですから、リンパ球とがん細胞の結合を外すことによって、リンパ球の働きが元に戻るのです。

免疫チェック・ポイント阻害薬といわれる抗体薬です。

今回、厚生労働省が認可した医薬品は、小野薬品がメラノーマを対象として認可されたものが、肺がんにも適応症が拡大されたものです。
肺がん治療にも健康保険が適用される薬品となったのです。

クスリ屋さんは、最初非常に稀な疾患に対する医薬品として申請することが多いです。
この場合、保健薬価が非常に高く認められます。
日本のメラノーマ患者は、1年に約500人位です。
しかし、この薬で治療を受ける肺がん患者数は、何万にもなるでしょう。

問題は薬の価格です。
60Kgの患者が、2週間に一度1年間の治療を受けると、薬代は3,500万円になるのです。
この薬で1年間寿命が延びる患者は、20%といわれています。

決して、マスコミや医者が云う程の画期的な薬ではないと思われます。
副作用では、自己免疫疾患を引き起こす可能性もあります。
ただ今までの効果が少ない抗ガン剤や分子標的薬より良いという程度のものです。

治療より、予防に重点が置かねばなりません。
ベータ・クリプトキサンチンを多く含む食品を摂る人には、肺がんは起きにくいことは、政界中の医者や専門家は知っています。

ブアメラ500VEは、1ヶ月分12,000円、1年でも14万円程度です。
たとえ肺がんと診断されても、ブアメラで1年以上の寿命延長は期待できます(厳密な臨床試験はまだ行われていませんが)。



さて、貴方は1年3,500万円の治療を受けますか、或は14万円の予防方法を選択しますか?

店主







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