医者に行けば病人として認定される

公開日: 14:50 お知らせ

先週日曜日に誤って足の小指の裏側を切ってしまった。
信州では、「カマイタチ」と呼びます。
1cm以上皮膚が裂けて出血と痛みのため、当番医の外科医院に行き、二針の縫合手術を受けました。

非常に巧い縫合手術であり、出血は止まり、痛みや感染による化膿はありません。
翌日からは風呂に入ってもよく、傷口には絆創膏を貼るだけ。

手術日、医者は抗生物質と鎮痛剤の処方箋を出し、翌日は絆創膏に塗る抗生物質軟膏を処方し、院前薬局に行くように指示されたが、無視しました。

本日、術後4日に医院に行ったところ傷を負った指を見る前に、血圧測定を行った。
138/86と正常であった。
医者曰く、140/90以上だったら高血圧だから治療に必要ありと。

非常に手術も巧く、はきはきした医者ですが、どうも何か異常を見つけて常連の患者にしたいようであること、見え見え。
医院を維持するには、1日200人の患者が必要といわれていますので、努力は解りますが、指を切って高血圧患者にはなりたくない。

万事このように、病人は現代の標準医療数値によって医者が作るものです。
医者に行かなければ健康人(特に日常生活に不都合はない)が、病人として登録され、健康保健による医薬品を飲まされることになり、逆に真の病人になってしまう。

よい経験をしました。

店主


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