トランス脂肪酸と乳がん

公開日: 21:48 EVCO ココナッツオイル トランス脂肪酸 ノニジュース ブアメラ ブアメラ500VE 乳がん

トランス脂肪酸と乳がん

最近テレビなどに登場する、いわゆる有名人の乳がんのニュースに接する機会が多い。

有名人でなくても、周囲にも乳がん患者の話を聞く。
店主の大学の恩師は50代で乳がんとなり、術後ノニジュースを飲み始めて下さったが、残念ながら交通事故で亡くなられました。
また、建築士の友人は40代で発症し、あらゆる治療は効果なく鎮痛剤を持ちながら最後スペインの建築群や高野山を詣でして他界。
ある女性は乳がんによる術後、ノニジュースを飲み始め約5年後に亡くなれましたが、QOLが改善していたとご家族から御礼を言われました。

日本女性の乳癌粗罹患率は,1975年以降増加傾向が続いています。
2010年の乳癌の粗罹患率は,他の癌種に比べ最も高い(人口10万対115.7人)。
年齢別にみた女性の乳癌罹患率は30歳代から増加をはじめ,40歳代後半でピークを迎え,その後はほぼ一定に推移し,60代後半から次第に減少します。

どうして1975年以降、乳がんが増えてきたのか。
この疑問に答える解説書はないように思われます。
唯一、食生活が欧米の白人のものに変わってきたというものが、一般的に指摘されてきているだけです。

欧米食の何が原因なのでしょうか?

ヨーロッパの疫学研究では、トランス脂肪酸を含む食事の摂取量と乳がん発生に明らかな関連が認められたと報告されています。

トランス脂肪酸は乳製品にも含まれますが、日常的に私たちも知らず知らずに摂取を強いられています。
その食品は毎日台所で使用する食用オイルであり、ファーストフードのジャンク・フード、マーガリン、パン・ビスケット・ケーキなどの加工食品です。

戦後の高度成長時代にアメリカから、トランス脂肪酸を含む加工食用オイルを使用した食品群が日本で普通になってきたのです。

どうも、アメリカ系のファーストフード店の広がりと、肥満・乳がん・心臓病・糖尿病・アレルギーなどの発生に関連があるように見えます。

トランス脂肪酸食品は、乳がんとの関連が強く疑われていまうから、先ずは摂取しない事です。


米寿堂が、トランス脂肪酸を含まない100%天然のEVCOをお奨めする理由です。
米寿には良いオイルが必須です。
ブアメラ500VEも、トランス脂肪酸を含まない赤い天然オイルです。

店主


 http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=7 



 
 
http://www.beigedo.jp/products/list.php?category_id=2



  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿