国営アルプスあづみの公園が全面開園

公開日: 11:51 お知らせ 安曇野

安曇野は家族そろって楽しめます

梅雨には男梅雨と女梅雨が区別されます。
西日本は土砂降りの男梅雨、東日本はジメジメの女梅雨。信州は女梅雨です。
でも、まもなく(10年後)には男女の梅雨の定義が逆転しそうな気配です。
圧倒的に女性の声・力が強まっていっていますから(笑い)。

この梅雨の時期の6月18日、国営アルプスあづみの公園が39へクタールに拡張され全面オープンしました。


今はポピーが満開です。

蕎麦の白い花が咲き乱れ、見どころです。
信州安曇野らしくあづみの、さとやま楽校、どろんこ体験、蕎麦打ち、あづみの文化、食のイベントなどご家族みんなで楽しめます。

文学にご興味ある方は臼井吉見著「安曇野」に想いを馳せ、常念岳を臨む堀金の記念館へおいでください。
新宿中村屋は堀金出身。
黒光に恋して早世した荻原碌山の美術館は、穂高駅の近く。
岩崎ちひろ美術館は、ほんのりとしたムードを与えてくれます。

穂高温泉郷の学者村のはずれには、今は重度犯罪者の更生のための少年刑務所に変わりましたが、鐘の鳴る丘があり、懐かしき「とんがり帽子の時計台」の歌を口ずさみたくなります。

時間があれば梓川源流の上高地へ、白骨や乗鞍温泉でゆっくり。
勿論国宝松本城の天守にて涼をとり、大手の蔵の街で松本家具を。
湧きでる冷たい清水を飲むのも趣向です。

美ケ原にドライブすれば、「高原の森美術館」があり、箱根の美術館に匹敵します。

8月6日(土)は恒例の「松本ぼんぼん」。
街中が踊りと歌の大天国の街に変化します。



このように、女梅雨のこの時期から10月一杯が、信州安曇野・松本探索の絶好の季節です。

是非お出かけ下さい。

店主


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