ノニ葉には肺がん抑制作用が

公開日: 19:57 インドネシア スコポレチン ノニハーバルティ ノニ茶 肺がん 肺腺がん

東京ノニ研究所発表:見直されるノニ葉の抗ガン作用


東京ノニ研究所がノニ茶と肺がんへの作用の論文を紹介しています。
コピペしました。



既に15年前にノニ葉を使ったお茶は、当研究所の協賛会員である(株)エムケーラボラトリーズが世界に先駆けて開発し、日本では多くの方が愛飲されています。
  長崎大学薬学部の共同研究グループは、ノニ葉にスコポレチンというクマリン系の機能性物質の存在とスコポレチンの定量分析を報告している。
  さらに、イリドイド物質もポリネシア産のノニ茶に比較して約1.5倍も多い事を報告しています。

  ノニ葉から作られたお茶の栄養分析では、日本茶に比較してミネラル、ビタミン類が豊富な事が解明され、カフェインを含まず、胃粘膜刺激の原因となるタンニンが少ないことから、子供からお年寄りまで安全なお茶として推奨されるものです。

  既に、「ノニ科学読本3」でも述べているように、ノニ葉には抗ガン作用があります。
そして最近ノニ葉に肺がんに対する効果が報告され、今後さらにノニ茶が皆様に積極的に愛飲されるようになると思われます。





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2016年、ノニ葉のアルコール抽出エキスが免疫機能を高めて、
肺がんに対して抗ガン剤(分子標的薬)以上の効果が報告されました。

概略を報告します。
  試験名:Morinda citrifolia edible leaf extract enhanced immune response against lung     cancer
    
 著者 :Swee-Ling Lim, et al.
    
 報告誌:Food & Function, 7, pp741-751, 2016

    試験要約
 ノニ葉をアルコールで抽出し、肺がん細胞を移植したマウスに21日間投与した。
  対照薬として肺がんの分子標的薬、Erlotinib(一般名:エルロチニブ、日本市販名:タルセバ錠)の作用を比較した。

  結果、ノニ葉抽出物には以下の効果が確認された。
  ①血液中のリンパ球の増加
  ②脾臓のBリンパ球の増加
  ③Tリンパ球の増加
  ④ナチュラルキラー細胞の増加
  ⑤上皮細胞増殖因子受容体(EGFR)の抑制
       EGFRは、肺腺がんの腫瘍マーカーです。
  ⑥COX2炎症マーカーの抑制
  ⑦腫瘍抑制遺伝子の促進
  ⑧腫瘍増殖遺伝子群の抑制
  ⑨ラパマイシン標的蛋白質(mTOR)発現の抑制
   mTORは、蛋白質や脂質の合成や細胞分裂や細胞死や血管新生やエネルギー産生
   などに作用して、がん細胞の増殖を促進します。
   
  結論
   ノニ葉抽出物は、抗酸化フェノール物質であるスコポレチンやエピカテキンが豊富
   である。
   肺がんに対して補完的な治療用食品サプリメントとしての可能性が約束される。
   分子標的薬エルロチニブより効果的である。


   ノニ抽出物の肺がん細胞増殖抑制は、免疫活性、様々な腫瘍増殖シグナルの抑制
   によるものであろう。

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エルロニチブについて

肺がんの分子標的薬エルロチニブの臨床効果て、肺がん患者の寿命を2ヵ月だけ延命させるだけです。
また、肺がんの奏功率(腫瘍の大きさを30%縮小させる患者の割合)は、僅か8.9%。
肺がん治療の一生涯の薬代は、平均700万円以上(500万円~3,300万円)と計算されています(カナダでの費用)。
分子標的薬には、非常に重篤な副作用が生じます。

この「副作用の重篤度が、効果発現の証拠である」と日本の医師は堂々と述べていますが、とんでもないことです。

この様に、ノニ葉は肺がんの予防や治療に益する食品と考えられます。
経済的であり、副作用もありません。

日頃から、ノニ葉の摂取をノニ茶を通じて行って頂きたいものです。
ノニ茶は、「癒しの一茶」です。


 
 


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