インドネシア産のノニ茶は安全:日本茶との硝酸態窒素比較

公開日: 15:09 イリドイド インドネシア カフェイン タンニン ノニハーバルティ ノニ茶 血液毒 硝酸態窒素 日本茶 発がん性

インドネシア産ノニ茶・明日葉は無農薬・無化学肥料で安全
ノニ茶の硝酸態窒素濃度は非常に低い
日本茶の硝酸態窒素は高濃度
無農薬ノニ茶原料は、ジャワ島中部ジョグジャカルタの原生ノニの葉。
もちろん無農薬・無化学肥料で育ったものです。 
身体に良いお茶は、無農薬(無残留農薬)で栽培されたものです。 
無化学肥料多量の化学肥料を与え栽培したお茶は、健康に害を及ぼす硝酸イオン(NO3)が多く含まれます。
M&Kが開発したインドネシア産のノニ茶の硝酸イオンは、日本茶に比較して格段に低いことがわかっています。
M&Kは日本の代表的な産地の煎茶とインドネシア産のノニ茶、明日葉粉末の硝酸イオン濃度を測定しました。
実験方法粉砕した茶葉1gに蒸留水10mlを加え、攪拌後1時間放置し、遠心分離による上澄み液中の硝酸イオンを堀場製のイオンメーターで計測。
検査製品
検査№と商品
1    インドネシア産ノニ茶葉:自然栽培
2 インドネシア産ノニ青汁:ノニ茶に明日葉混合

3 静岡茶青渓印

4 やぶ北茎茶5 伊勢産、抹茶入煎茶・自家用
6 八女産、煎茶・自家用
7 知覧産、煎茶・自家、
8 静岡産、抹茶入玄米茶

9 インドネシア産 、ロンボックの明日葉:自然栽培
結果インドネシア産のノニ茶、ノニ青汁、明日葉粉末の硝酸イオン濃度は1,500~1,900ppmであったのに対して、
日本産のお茶は最も低いもので3,300ppm(静岡産玄米茶、総てがお茶でないため低い)、八女産の自家用煎茶に至っては12,000ppm
であった。
因みにこの実験に使用した蒸留水の硝酸イオン濃度は41ppmであった。
縦軸は硝酸態窒素濃度(ppm)
考察以上の結果から、日本産の場合アンモニアなど合成化学肥料が大量に施肥されているか、有機肥料を仮に使用していたとしても施肥監理が不十分である。
これらの商品
自家用茶として販売されている。
自家用の意味は、一般用は多量の農薬と合成化学肥料を使用していない、と解釈すると一般用のお茶の安全性はいかばかりか?
農家自家用と標榜するの生産農家の笑顔写真付製品は一般用であるか、自家用でも化学肥料を過剰に使用したものと推測します。

一方、インドネシアの自然栽培のノニ茶、ノニ青汁の硝酸態窒素含量は少なく、ロンボックの明日葉がノニより少し硝酸態窒素が高いのは牛糞を時折施肥しているかもしれない。
過剰な肥料投与は健康に危険化学肥料による多肥栽培化では、過剰のアンモニアは先ず亜硝酸イオンに変換され、次いで硝酸イオンとなって植物に吸収され、アミノ酸の合成などに使用されます。
しかし、過量の硝酸イオンはそのまま植物中に存在する事になり、緑黄色野菜は青々とした濃い緑色になります。
余ったイオンは地下水に流れ込み環境汚染の一因となります。
発ガンの危険地下水を飲料としたり、多量の硝酸イオンを含む食物は血液中の硝酸イオン濃度を上げ、これは赤血球のヘモグロビンと結合するため、酸素の供給および老廃物のニ酸化炭素の排泄を妨げる事になります。
また、硝酸イオンは発ガン物質生成にも関与するといわれています。
硝酸態窒素の安全基準:3.5mg/kg体重
               (210mg/60kg体重)
亜硝酸態窒素の致死量:成人 - 180mg
          (青酸カリ - 150mg)

ニトロソアミン(肉などの発色剤)の発がん量: 3.5mg/60kg体重
今回実験した「八女産の自家用煎茶」の硝酸態窒素量は12,000mg/100gであり、非常に危険なお茶といえます。
自家用でこのような製品ですから、一般販売のお茶はどのようになっているのか?
私たちは、非常に危険な日本茶を飲んでいると思われます。
ノニ茶成分緑茶に含まれるカテキン(タンニン)は、多くとると胃粘膜が傷害され、胃がんの発生率が高まるとも言われています。 
ノニ茶のカテキンは緑茶の約1/9、カフェインは含まれていません。 
ノニ茶には、脂溶性ビタミンやミネラル、イリドイド物質が豊富です。


  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿