ブラジルはプロポリスとピアーダの国

公開日: 14:29 オリンピック ノニポリス ピアーダ ブラジル プロポリス 西垣博士 米寿堂


ブラジルは興味ある国



ブラジルのリオデジャネイロでは、オリンピックの熱戦が連日行われ、日本人選手の活躍に思わず万歳と言ってしまいます。
お陰で毎日寝不足とビールの飲みすぎで、毎日が少々つらい。

ブラジルはプロポリスの世界。
健康食品に目覚めたのは、実はプロポリスによってであり、既に25年以上前の話になります。
フィリピン駐在中は、プロポリスを体調管理に飲んでいました。
現地の子供の中耳炎を一瞬に治療し、喜ばれたものです。
肝臓がんの余命数カ月の日本人をブラジル産のプロポリスで、20年以上、今でも生存されている経験も持ちます。

ですから、ノニとプロポリス合体のノニポリス商品の効果は絶大なものでしょう。

残念ながらブラジルには行ったことはありません。
中米のグアテマラまでです。

曽野綾子さんが、新聞に面白いブラジルに纏わる話をされていました。
ブラジルで最大の収穫は、「ピアーダ」と呼ばれる一種の小咄があることを知ったことです。
印刷もされず、作者も不明、いつできたのもかも不明ですが、痛烈で温かい自己批判と人間賛歌が込められた笑い話。
自分が聞いた話を勝手に付けくわえたり、捻じ曲げても一向に構わない街の小咄ということです。

一例をあげると、

日本には新幹線という素晴らしい列車があり、30秒も遅れたら遅延として記録される。正確な運航はブラジルでは見られないものだ。
有る日本の商社マンが友人を駅に迎えに行くことになった。
どうせブラジルの列車は遅れるだろうと思ったが、万が一、時間どおりに到着してはと思い時間どおりに駅に行ったところ、驚いたことに列車は時間どおり到着。
この商社マンは驚き喜び、思わず近くにいた駅員に抱きついて言った。

「ブラジルの鉄道も最近は素晴らしいじゃないか!!!」

すると駅員はむっつりして答えた。
「これは昨日着くはずの列車です」。

オリンピックの開催が危ぶまれたブラジルですが、報道を見る限り素晴らしい大会となっています。
「人生何とかなるさ」の強さを、日本人も見習うべきかもしれません。







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