台湾に行ってきました

公開日: 17:07 ブアメラ500VE 旧友 健康寿命 抗がん剤 子宮頚部がん 西垣博士 台湾 長崎大学薬学部

10年ぶりに中華民国台湾省台北市へ

8月21日より3泊の旅程で台湾に行ってきました。

今回の旅行では、久々に航空機の遅延に出会い、また帰国時には成田空港からのNEXの遅延など、思わぬ狂いが出てしまいました。
8月21日成田空港発の中華航空は約3時間遅れ。お陰でゆっくりと新しい成田空港内を散策し、幻想的な喫煙室で煙草を楽しむことができました。





台北の桃園空港の入国審査は、シナからの訪問者の長蛇の列に遭い、入国には1時間以上かかってしまいホテル到着は夜の11時。
すぐ隣にファミリーマートがあり、台湾ビール2種類を味見する。
日本のビールより淡白な感じがするが、酔いは同じ。




24日の帰国時も出発が30分遅れで、成田空港に到着するも集中豪雨によりJRは一時運行中止となっており、午後8時新宿到着に予定が11時に。

尤も、8月22日の成田空港は台風の影響で閉鎖あるいは多くの便が欠航したようで、前日の出発を選んだのは大正解であった。

8月22日、台北から南、高速バスで約1時間の地に住む、大学の友人を突然訪問しました。
真昼間の暑い時、道路が拡充したため地理が変わり、住所を確認しながら汗だくになりながらの到着。
友人宅への最初の訪問が1988年、28年前、10年前には大学の同窓会の集まりが台北で開催され、参加し友人と再会を喜び合ったものです。





既に友人は79歳、薬局を閉じ、一人庭で野菜作りを楽しむ悠々自適の生活。
広大な宅地に甥、姪などの親戚と暮らしています。
相変わらずの痩せであるが、忘れたと言っていた日本語も流暢にしゃべり始めた。
台湾の大学を卒業し、兵役につき、高校の化学の教師だったが、台湾の窮状を救う愛国心にかられて、29歳で私費留学。
日本人でも合格困難である国立大学I期に入学したことは、敬服に値します。
持参したお土産のブアメラ500VEに内容を聞き、理解して会う方々にブアメラの効能と私のことを褒めてくれ恐縮しました。
今回はブアメラ500VEを1本だけしか持ってゆかなかったので、後でお送りし健康長寿のお役に立って戴きたいと思った次第。


昔話に花を咲かせ、息子が東京の語学学校で学んでいる、長女は大学教授で学術会議で頻繁に来日しているので、元気なうちに来日することを約束してもらった。

印象に残ったことは、私を彼の家に案内してくれた30代の女性は、彼の姪らしいが、28年前に私が来たことを覚えてくれていた。
私の顔は覚えていないが、日本からの訪問客があり、私の回りについて回っていたようだ。
アメリカ人が来たと思っていたらしい。
彼女も既に30代後半か?



初めて本格的なウーロン茶を供してくれたのは、彼の甥であったが、当然ながら私のことを記憶していた。私と同じ年。
大きな家で絵画を描き、前衛的な創作で毎日を楽しんでいるとのこと。
彼の創作芸術品を見せていただき、瓦に描いた絵画を一枚お土産に頂いた。





懐かしき友人。
再会が楽しみである。
ともにボケずに長生きをしたいものだ。






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