松本市女性殺人事件と小学1年生死体で発見事件

公開日: 18:18 小学生溺死事件 松本殺人事件 信濃毎日新聞社 長野県警

奇妙な事件が長野県で発生している


既に長野県松本市梓川で本年6月28日に起きた女性殺人事件は、7月末に唐突に松本警察署は死亡した夫を殺人容疑で逮捕したことを発表しました。

この間の1カ月間、捜査本部を立ちあげながら事件の進展を一切報道機関に伝えず、住民の不安は募るばかりでした。
地元の信濃毎日新聞社も何ら報道をせず、県警の報道管制に従ったように思われます。

結局、夫が容疑者として逮捕されましたが、防犯カメラの記録と証言に矛盾があり逮捕に至るまで時間がかかったとの見解のようだ。

しかしながら、死者が握っていた毛髪のDNA鑑定から容易に犯人は想定できたであろう。
防犯カメラの記録の解析も困難ではないと考えられる。

松本警察署というか長野県警の捜査の遅さに、私たち納税者は不信感が強くもつ結果となった。

近隣住民の話によると、結局は夫婦の不倫が原因であったようだ。
夫は、家がありながら別居しているが、愛人がいたとの事。
妻は、夫の弟と不倫関係にあった。

複雑な不倫関係の末の、嫉妬あるいはイザコザでの殺人であったと思われる。
このような、不倫が原因の殺人事件でも、警察は公表すべきであるが、2ヵ月経過した本日まで何ら真実は報道されない。

新聞社は報道しない権利はあるが、大きな疑問。
報道されない多数の事件が身近に起きている気がします。


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され、松本市の小学1年生が長野県の小谷村の祖父母の所に行き、行方不明になった事件。
300名以上の捜索で二日後に川で発見された。

この事件は、長野県警は間違って川に転落して死亡との結論を報道機関に流し、誘導している。
しかし、最後に認められた地点から300mの草むらに履いていたスリッパが発見されている。
この小学1年生の女の子は、スリッパを草むらに投げて裸足で川に向かったのだろうか?
正常な子供であれば、このようなことはしないであろう。

誤って川に落ち、溺死したのであれば司法解剖の結果を報告すべきである。
信州大学医学部司法解剖学講座で検証されているはずであるが、司法解剖の結果は知らされていない。
この件について、疑問を呈する報道機関はないように思われます。
本件は、殺人事件の可能性を感じます。


長野県の小さな地域で起きた2件の事件を通じて、当局と報道機関の能力の低さを非常に強く感じています。



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