東京ノニ研究所が不正業者に警告

公開日: 16:18 ノニ ノニジュース 東京ノニ研究所

東京ノニ研究所とノニジュース販売不正業者


思えば10年ほどの前になりますが、東京ノニ研究所の代表の名前がノニジュース不正販売業者に無断使用されました。

これを機にこの業者を調べたところ詐欺行為、法令違反、大学教授などを使用した不正販売などの事実が、次々と明らかにされました。

東京ノニ研究所によると、忘れていた事件でしたが、同じ会社が同じ手口で詐欺行為を行い、告訴されそれへの協力を求められたそうです。

よって、以下に東京ノニ研究所のホーム頁の一部転載です。


株式会社ピュアブライトへの警告
(株)ピュアブライトのノニジュースの販売店専用資料の総合監修者また(株)ピュアブライト顧問として西垣敏明の名前が使用されている。

東京ノニ研究所代表としてあるいは個人的にも、(株)ピュアブライトの顧問を承諾したことはなく、また販売店専用資料の監修を行った事はない。

ここに、(株)ピュアブライトの顧問ではない事、販売店専用資料の監修を行ったことはないことを表明し、本資料にて何らかの説明を受けた方には内容の保証はできず、代表取締役飯塚某氏に謝罪を求める。


2006年11月20日

          株式会社ピュアブライトからの謝罪
下記警告に基づき株式会社ピュアブライト 代表取締役 飯塚正氏に抗議文を送付した。

12月1日付け返書によると、西垣が株式会社ピュアブライトの顧問の事実はなく、販売店資料制作時のミスであった旨の陳謝がありました。

本販売店資料を使用してノニジュース販売に関与された方々に対し、ここに本件の事実を公表し今後一切の使用を禁じます。
万一、同資料を悪用した場合は、法的処置の対象となります。
2006年12月13日
某社への警告(1)
‐ 西垣と東京ノニ研究所の誹謗中傷 ‐
信州松本・安曇野に定着して36年が経過しました。この間、人間として、親として、小市民として、国際協力を強く意識して、合成医薬品から有用天然物の有効利用を目指して、病気の予防を第一に考えて、他人の意見・行動に迷わされず、無関心に近い態度で生きてまいりました。

ノニジュースならびに関連商品の研究開発は、50歳過ぎからの人生の目標といっても過言ではないほど、この未知なる果実に賭けてまいりました。

最近、某者が私の事を歯科衛生技師であり、20年以上勉強したノニについて私に教えてやったと、虚言を吐いていることを耳にしました。
面白おかしく、雄弁に、儲け話を散らせつかせながら喋ると、ほとんどの日本人は信用してしまうようです。
生来の詐欺師的な話法をもって巨額の出資金を集め、あるいは振り込み詐欺は後を絶たないこのご時世、十分にヒトを観察し、日本人の美徳であるサムライであるかどうかを見抜く必要がありそうです。

よって、ここでは私が歯科衛生技師でない事を申し上げ、ノニを研究対象にした経緯を述べ、上記を否定したいと思います。

昭和42年長崎大学薬学部入学、1年休学(この間3ヶ月間日産自動車で勤務した件が社会保険庁厚生年金計算修正の対象)したため47年卒業、同時にキッセイ薬品工業(株)に入社し、松本に定住する事になりました。
科学を消失したこの会社を昭和62年退職し、平成元年1月信州大学で平成の初の学位(医学博士)取得者となりました。
2月に厚生労働省管轄の(財)食品薬品安全センター秦野研究所に就職し、JICA専門家としてフィリピン保健省で国際協力に約4年間従事し、次いで民間の医薬品などの小さな受託研究機関に就職し、この間フィリピンにアジアで唯一というべきサル専門の研究所設立の責任者として働きました。

平成10年退職し、政府開発援助(ODA)の保健分野の調査専門家となり、11年派遣されたインドネシアでノニ果実に出会い、生来の研究意欲が湧き、生涯の仕事として決めました。
12年にインドネシアからノニジュースの輸入を開始し、日本の方々に紹介を始めた訳です。


この間、歯科衛生技師になるべく勉強する時間はありません。歯科衛生技師の職業を否定するわけではありませんが、私は薬剤師国家試験に合格した薬剤師ですから、この道のみ専念したいと考えています。


某者が、私にノニの知識を伝授したと言っているようですが、教授された事は一度もありません。
何を教授するのですか。20年以上もノニを研究し、私に教授する方が何故無断で私を特別顧問にして、商品販売の道具に利用する必要があるのでしょうか。馬鹿馬鹿しい限りです。


東京ノニ研究所はノニの正しい情報を伝える機関として、また秘めたる効能効果や安全性を研究する団体として、平成13年に設立されました。

当時、いま現在でもゼロニンやプロゼロニンがノニの効果の役割だと信じている金儲け集団・会社が存在し、ノニを健全な健康食品として育て上げるのに大きな障害でした。
現在でも化学を齧った薬剤師、医師でもこれら存在しない物質を妄信しているのが現状です。米国人の虚説を信じる日本人が悪いのでしょうが、これを検証もせず販売する某社などが依然と存在する限り、当研究所の役割は終えないように思えます。

東京ノニ研究所は個人団体ではありません。ノニの真実を知り、消費者にお伝えしたいという会社の協賛を得て、また個人的に相談に乗ってほしいという個人の方々の会費で成り立っています。
国税は滞納せず、納入しています。
東京ノニ研究所は、某社とは全く関係ありません
某社が入会を望んでも不適格という事で拒否いたします。
当研究所は会員を選択させていただいています。

2008年7月14日

某社への警告(2)
‐ 安心、安全、正直 ‐

6月に新潟地区の薬店がノニジュースを薬事法に違反して販売し逮捕された事は、前にお伝えしました(6月30日)
薬事法は完璧な法律ではないことは、医療関係者は良く知っています。

合成化学物質中心の医薬品を取扱う、すなわち化学会社、製薬会社、化粧品会社、医師、を優遇するための法律だからです。
まだ140年の歴史しかありません。

医薬品を特別のヒト、機関だけの特殊物質として規定し、国民健康を建前に規制しているのです。
化学物質である医薬品が国民の健康に貢献した事は否定できませんが、積極的に健康になる、あるいは病気にならないという面での貢献は非常に少ない。

薬学を勉強した学生時代、教授たちは言いました。
病気が治る医薬品を創ってはならないと。なぜなら、医者と製薬会社が廃業するから。

ですから非常に多くの医薬品が厚生省によって認可されながら、同等数の医薬品が効果なし、あるいは有害性ありとして医薬品から外されています。

ある長野県の会社は多くの捏造データで医薬品の認可を得て、恥ずかしくもなくテレビ広告を打っています。
これ以外にも、世界中の多くの会社が同じような事を行って医薬品を登録し、莫大な利益と莫大な犠牲者を日々生み出していることを、薬事法は防ぐ事はできないのです。
医薬品開発が観念外においているのが、病気の予防であり健康増進のための物質です。

この物資が機能性をもった食品であり、多くの伝統薬であり、天然の有用物質です。
余りにも効果があるものは薬(クスリ、インドネシアではジャムゥとかオバット)と云われています。
これらを使って病気を治す仏が薬師如来です。

しかし、現在は健康食品の時代。健康食品と謳っていただけでは商売にならない。
消費者に健康食品あるいは機能性食品の良さを、効果を訴えなければ国民の健康に貢献できません。

残念ながら、日本にはこれらのよき商品群を評価できる科学的な評価法と考える科学者と行政組織がないのです。
すべて、合成化学物質の評価法が適用されています。
日本人が生来持つ創造性が欠如している感を否めません。

とはいえ、効果のないもの、機能性のないもの、あるいは毒性のある食品をさも如何なる病気にも効果があると誇大に、虚偽的に宣伝して消費者をダマスことは絶対に避けねばなりません。
余りにもこの様な事例が多いから、健康被害や経済被害を予防するために、上記薬事法が前面に出てきます。

また、縦割り官僚システムの弊害である農林水産規格など他の多くの法律が関与してきます。
これら、国家統制を許す販売方法は、販売者自身の道徳律やサムライ精神にて自制すべきです。
米系のねずみ講には何度となく警告をした所以です。


この度、某社が農林水産省の捜査の対象になったとの情報を入手しました。
4日間も本社と自社工場が捜査されたようです。

以前から懸念された会社です。詳細は不明ですが、JAS法あるいは有機JAS法違反の疑いではないかと思われます。

この様なことを避けるためにも、特に健康の自己管理、毎日の健康増進、慢性疾患予防などなどに有益な熱帯薬用植物ノニジュースを取扱う会社、販売者は以下のことを絶えず念頭に入れて消費者に接していただきたいと思います。


安心
:ノニ果実の特性を十分に理解し、栽培から製造・販売まで十分な衛生管理のもとで行い、絶

  えず徹底した品質管理を行い、消費者に安心して飲用していただけるよう配慮する。
  ノニの国、インドネシアでは決して青い果実は使用しません。未熟な青い果実で造った、
  濃い色のノニジュースは絶対にお勧めしま     せん。
  不特定の多くの方に飲用していただくためにも、手絞りなどには疑問が残ります。

安全:食品衛生法の精神に基づき、安全な商品を提供すべきです。
   知識の欠如によって、滅菌をせずに輸送、瓶詰めをしている会社があることを聞いています

   がとんでもない事です。
   合成添加物として抗菌剤を添加することは、自然食品の良さをマイナスにしてしまいます。

正直:産地の偽造が頻発しています。絶対に避けるべきです。
   消費期限切れ商品の詰め替えも耳にしますが、やってはいけません。
   食品衛生法に則り認可された製造工場で製造されなければなりません。
   有機JAS法に則った商品は、有機JAS法に従い表示しなければなりません。
   あたかも有機JAS商品であるかの偽造は許されるものではありません。
   ある特定機関の認定品である事を標榜する商品があり、認定の十分な根拠が必要です。
   認定証を偽造して販売してはなりません。
   認定機関の名誉にかかわりますし、詐欺に相当します。


このほか、商道徳を無視した販売は、商品の価値を貶め消費者の信頼を失います。
まして、ノニは日本ではほとんど入手できない素材であり、外国に依存しています。
多くのノニ原材料製造者は零細企業であり、この企業の下には非常に多くの農民がいます。
これら零細企業をだますようなことは、日本人であるならやってはいけません。
契約は忠実に守るべきです。国際問題に発展した例があり、日本人の評価が一人のために大きく低下しました。

上記事例は、検証と証拠に基づいて記載しました。特定の企業の営業妨害を目的としたものではありません。

ノニを愛し、ノニが広く日本国民の健康維持、増進に寄与することを願うことが目的です。
ご意見、感想を歓迎いたします。

2008年7月24日



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