永い食・生活習慣を一瞬に変えることは逆効果

公開日: 17:01 vitaminI ノニジュース ビタミン愛 ブアメラ ブアメラ500VE 健康診断 生活習慣 有機ノニまるごと搾り

半世紀の生活習慣を変えようとして逆効果になってしまった
 信州安曇野・松本平は、蕎麦の白い花が咲き乱れ、間もなく新蕎麦を楽しむことができるでしょう。




昨日、9月17日に保険に入るための健康診断がありました。
老人になってから数年、最後の保険加入の機会だと思っていますので、確実に合格しなければなりません。
血圧と尿検査で蛋白と糖の検査が鍵となります。

10年前、二日酔いで健康診断を受けたところ血圧が高く再検査で合格した経緯がありました。
そこで、今回は1週間前よりビールの量を減らすことを強く決意し、缶ビール(中サイズ)を4、3、3、2、2、1缶と徐々に飲む量を減らし、検査前日には15年ぶりに禁酒ととして検査に臨みました。
ところが、医師が3回測定しても収縮期血圧が150と高い。
医師が、外で少し安んだ後に看護師に測定させる、ということで5分後に再測定。
133に低下しており、私の通常の血圧に戻っていました。
若い頃は、朝100以下の事が多く朝がつらかった。
ですから、好きな煙草は止めず、血圧を正常値に上げていたほどです。

要するに、血圧というものはいつも同じ値を示すものではありません。
リラックスできている時は低く、そして外敵と戦う必要がある時は血圧は上昇し、戦闘に備えます。
自律神経の交感神経が興奮するのです。

戦闘態勢に入らなくても、健康診断で合格しなければならないなど不安や何らかの意識が働くと、交感神経は興奮し血圧は上がります。
今回の私の場合のように。

結局、思ったことは半世紀、50年も続けている習慣(喫煙と飲酒)を急に短期間止めても何の効果もありません。
逆にストレスになり、睡眠も不十分、私の知らない全体的な身体の恒常性が狂ってしまったようです。
また、良い検査値を望むあまり、意識が強く働きマイナスの結果となる場合もあるのです。

生活習慣を悪く言う風潮がありますが、元気で動き、働き、医者にもゆかず、楽しい人生を送っているのに、大きなお世話だと思います。
30種類の食材を毎日食べることを奨める厚生労働省のお役人さえ、絶対に従っていません。

50年の生活習慣に加えた新たな習慣は、ノニジュース16年、ブアメラ11年の飲用です。




大量生産の加工食品はできるだけ避けています。
妻の手料理はビタミン愛(I)がこもっており、通常は弁当も含めて自家製です。


このように、習慣を急に変えて良い結果を得ようとすることは、逆効果を招くこともありますのでご用心。




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