モンゴロイドとニグロイドの違い

公開日: 14:51 オリンピック ニグロイド ノニ モンゴロイド 栄養機能食品 筋肉 赤筋 白筋 有機ノニまるごと搾り 有酸素運動

運動におけるモンゴロイドとニグロイドの違いは筋肉

約20万年前にアフリカを出発した現代人の祖先は、南回り(アジア方面)と北回り(ヨーロッパ)に別れ、我々日本人はモンゴロイド、欧州白人はコーカソイドと呼ばれるようになり、ニグロイドを含め身体的に独特の特徴を持つようになって、現在に至ります。

リオ・オリンピックでの日本先週の活躍は目覚ましく、連日睡眠不足に陥ってしまいました。

ボルト選手によって代表される短距離走での活躍、またエチオピア・ケニア選手のように長距離・持久型の種目での強さを見せつけられました。

これは、各人種によって身体を作っている筋肉の違いが大きく影響しているようです。
すなわち、白い色の白筋と赤い色の赤筋の比率の問題です。


左が白筋右の青く染まっているのが赤筋の繊維
(環境研より、http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini_hyakka/28/mini28.html)


白筋はぶどう糖を使用する無酸素呼吸でエネルギーを作り、短距離走、瞬発力を必要とする運動に向いています。
一方、赤筋は有酸素呼吸によってミトコンドリアでエネルギーを産生しますので張距離走や持久力を必要とするスポーツに向いています。

日本人の白筋と赤筋の割合いは、1:1と言われます。
一方、アフリカの西側のニグロイドはジャマイカの人々の祖先ですが、白筋に富み、東アフリカの人々は赤筋が多いようです。

日本人はこの点でニグロイドに比べて弱点が多いのですが、日々の練習と知恵によって、互角に戦ったことを誇りに思います。

白筋と赤筋のエネルギー産生方法の違いによって、私たちの体調不全を改善することができるように思われます。
血糖値が高い人は瞬発力を必要とする運動を、肥満・メタボが気になる方は持続する運動をすると良いようにです。

最善は両者を行うことですが、店主には無理です。
年齢による最適の運動を行うことが一番と思っています。
メタボ対策に急激なランニングを行い、心臓発作で死ぬべきでありません。

いずれにしても、エネルギーの約80%は筋肉で産生されますので、過剰な糖や脂肪を貯めないためには、筋肉を使用することです。

ノニジュースは、両方の代謝を高めるのを助けてくれます。
東京オリンピックまでには、ノニジュースの効果が知られることを期待します。









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