厚生労働省、食品工場にHACCPを義務化

公開日: 12:02 HACCP ノニジュース 厚生労働省 有機EU 有機JAS 有機USA 有機ノニまるごと搾り

食品製造工程の衛生計画作成
国際基準(HACCP)義務化の方針

HACCPとは?

azard nalysis and ritical ontrol ointの略称。食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis ) します。

その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生 管理の手法です。

この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

出典:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/
微生物汚染、合成化学物質の混入、ガラスや金属の混入を未然に防ぐことを食品の製造の総ての工程から出荷まで、監視するシステムです。
HACCP義務化の方針
2016年9月21日新聞報道によると、
厚生労働省は、食品製造衛生の国際基準であるHACCPの手続き順守を、日本国内の食品業者に義務付けることを決定したと発表。
平成30年度にも食品衛生法など関連法を改正する方針だ。

「有機ノニまるごと搾り」はとっくにHACCP対応M&Kは、10年以上前からインドネシアのノニジュース製造会社、PT Morindo International (PTMI)に技術的な指導を行い、HACCPシステムに基づきノニジュースを製造し、輸入提供しています。

「有機ノニまるごと搾り」は有機認定商品
「有機ノニまるごと搾り」はHACCPシステムにくわえて、有機JAS(日本)、有機EU(欧州連合), 有機USDA(米国)認定商品です。
また、ノニジュースはHALAL認定も取得しています。

今後製造される「ノニ果実粉末」、「ノニ茶」につきましても、HACCPシステムに則り製造、日本へ提供されます。

ノニ原料もHACCPシステム製造品が義務化?
HACCP義務化により、日本では食品原料はすべてHACCPを満たしたものであるかどうかは、今後の厚生労働省の検討がまたれます。
しかしながら、食品の衛生管理上、理論的には食品原料もHACCP基準を満たしたものであることは当然です。
これによって、多くのノニジュース商品は、衛生面で日本および国際的な基準を満たさないものとして市場から消えてゆくのではないでしょうか。



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