清涼飲料水にご用心

公開日: 12:02 EVCO アメリカ エクストラ・ヴァージン・ココナッツ・オイル トランス脂肪酸 バージンココナッツオイル 清涼飲料水 肥満 米寿堂



真夏の暑い時に飲む清涼飲料水(果実ジュースなども含む)は、喉の渇きを解消し、確かに清涼感を与えてくれます。
インドネシアに旅し、疲れなどで気分がすぐれない時に飲むコーラは、確かに気分を改善してくれますので、時折飲みます。
極く最近では、持参していたウィスキーをコークハイで飲んだものです(1本だけですが)。

世界保健機関(WHO)によると、世界の肥満人口は1980年から2014年にかけて2倍以上に増加したそうです。
成人の40%以上が太り過ぎと言われています。

同時に糖尿病患者も1980年の1億8000万人から、2014年には4億2200万人に増加したようです。


何故我々アメリカ人は肥満(デブ)なのかNewsweek誌 2003年1月20号は、現在のアメリカ人は肥満症、高血圧、糖尿病や心臓疾患が不快きわまる程高い発生率である、と報告している。
Time誌2004年3月1日号、Fortune誌2003年10月23日号は、糖尿病、心臓病、高血圧、リューマチ、アルツハイマー氏病やガンの病理学的発生機序として新しく認識された炎症の役割を論じている。
National Geographic誌2004年8月号では、「何故我々アメリカ人はデブなのか?」と問うている。
これら4大誌は、今世紀のアメリカ病の危機を大問題と見なしている。
アメリカ推奨食品プログラムの間違い 1992年、米国農業省は「食品指針ピラミッド」プログラムを発行し、アメリカ国民に「なにを食べるべきか、何を食べるべきでないか」のための食品聖書(バイブル)とした。
このバイブルは、飽和脂肪酸(ココナッツオイル、動物性・酪農脂肪)を避け、多価不飽和脂肪酸が多いコーンオイルや大豆オイル、またあらゆる食品にこれらを使用したマーガリンやショートニングの摂取を指示した。
またバイブルは、主たるカロリー源として炭水化物や砂糖、そして赤味肉、野菜類、果物やナッツ類を推奨した。
しかし、トランス脂肪酸の毒性は当時すでに明らかだったにも拘らず、何も述べていない。
この食品聖書は、アメリカの食用オイル業界の影響と力の強大さを示すのであり、マーガリンやショートニングに含まれるトランス脂肪酸の毒性を一時的にも隠す事に成功した。

トランス脂肪酸を含まない天然植物オイルEVCOは肥満防止


WHOは、「砂糖、特に清涼飲料水の消費増が肥満と糖尿病患者の主要な要因」と指摘し、各国に清涼飲料水への課税を推奨しています。


肥満や糖尿病の主たる国はアメリカ。
肥満の定義であるBMIが30以上の人口は、30%以上と言われています。
そして、アメリカ化された食文化を楽しむ白人社会や、アジアでも中国や経済発展が進む東南アジア諸国で増加しているようです。



メタボリック・肥満のイラスト「体重計・男性」

一方日本の肥満者は4~5%とアメリカに比べて非常に少ない。
しかし、日本人は何事もアメリカに追随していますので、清涼飲料水を通じて砂糖摂取の増加、肥満、糖尿病患者が増えることが懸念されています。

清涼飲料水に使用される砂糖が恐ろしいのは、精白工程を得るだけでなく、発がん性がある遺伝子組換えトウモロコシの澱粉を使っていることです。

美味しい物の過剰摂取は、何年もかかって病気への道へまっしぐらに進むことになります。
自然の味を楽しむことが、健康長寿への本来の姿と思います。







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