老人(高齢者)は75歳以上へ,年齢は単に数字!!!

公開日: 14:45 アカイタコノキ 栄養機能食品 角化症 喜寿 健康寿命 健康長寿 骨休み 西垣博士 男性更年期障害 長崎大学 米寿堂 予防医学


日本老年学会が、高齢者の定義を現在の65歳以上から75歳以上に上げることを提言しました。

確かに元気な老人が増えており、60歳あるいは65歳の定年後も仕事をしている方は多いです。
町内会の役員として活発に地域社会に貢献している方もいます。
一方で、ボタンティア活動など行わず趣味の世界に没頭している方も周囲にいます。

働く体力、意欲、楽しさを持っておられる方は、年齢は関係なく働ける環境が必要です。

また、店主のような団塊の世代は多くのものを犠牲にして、がむしゃらに働いてきました。
老人(65歳からの高齢者)になってゆっくりと妻や子供、孫と余生を楽しみたいと思う者が多いのも確かです。




医者の先生方は、それなりの財力を持ち、社会的な名誉を獲得されているから好き放題の提言ができます。
老人になっても、また75歳以上になっても、生活のために働かなくてはならない方の事が忘れられている気がします。

年齢でどんな定義や分類をしても良いですから、老人(高齢者)になっても働く意志のある者には、働けるという社会的な合意や制度がなくてはなりません。

ある人が言うには、「年齢は単に数字です」。
店主は、これに同感し今年も夢を追いかけて参ります。





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