水に流せない「水素水」の偽り

公開日: 11:54 アカイタコノキ 健康長寿 赤ショウガ 米寿 米寿堂 有機ノニまるごと搾り

水に流せない「水素水」の偽り 



このタイトルは、本日(1月29日)の産経新聞の産経抄のものです。
http://www.sankei.com/column/news/170129/clm1701290004-n1.html

水素水が健康に良いと云うことで、ネットワークで大々的に販売されていたのは10数年前からです。
現在では、有名な芸能人が効く効くということで、一般販売もされていますが、どうも過剰な効果の標榜に国民生活センターが疑問を持ったようです。

初めて水素水の話を聞いた時に、カチオン水素(H+)は1個の電子と手を結び易く、抗酸化作用を発揮する可能性がある事は理解できました。

しかし、水素ガスが飲料水の中に大量に溶け込み、安定して存在するのか、飲んで血液中に入って、抗酸化作用を発揮する身体の部位まで行くのかは、疑問のままでした。

効果を感じられた方は多いので、困難な科学的な証明まで必要ないのかもしれません。

しかし、良く考えてみると身体の中には絶えずカチオン水素H+は存在していると考えられます。
実際酢(酢酸)は、水溶液中でCH3COO- とH+に解離して、H+によって酸性を示します。

専門外で何とも断定できませんが、水素ガスに効果があるなら、医薬品として水素ガスを静脈内注射を行う試みがあっても良いのではと、野次馬的に好奇心が湧きます。



眉つばものとの結論に至りました。








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