グルテンフリーとセリアック病

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以前から気になっていたのですが、グルテンフリーの食品が大人気で、高くても購入する人が多いそうです。

小麦・大麦・ライ麦などに含まれる蛋白質グルテンが引き金となる自己免疫疾患がセリアック病(Ceoliac disease, Celiac disease)です。

小麦に含まれる蛋白質グルテンは、うどん、ラーメン、パンの粘り気、もっちりとした食感を与えるので、グルテンがないと美味しいこれらの食品はできません。

しかし、戦後「グリーン革命」と称して生産量を上げるために、アメリカで品質改良と言いながらも遺伝子組換えが行われ、非常に高濃度のグルテンを含む小麦の栽培に成功しています。
全小麦の99%が遺伝子組換えと言われています。

日本は、小麦にほとんどを輸入に依存していますから、私たちが食べるうどん、ラーメン、パンは異常な小麦粉を使用したものでしょう。

グルテンが消化されたペプチドが消化管内粘膜から侵入し、抗原として作用しこれに対する抗体を作り、小腸で炎症を起こして小腸の機能が低下して、栄養失調になってしまいます。

セリアック病として、下痢・腹痛・栄養失調・体重減少に食えわえて、アレルギー、胃酸逆流、過敏性腸症候群、1型糖尿病、肝臓病・、皮膚や神経系氏っかなども引き起こすとのこと。

戦後原因不明の疾患が増えてきていますが、環境要因とともに食物が関係している事が推測されます。

遺伝子組換え食品はできるだけ食べない(どうしても口に入れてしまいますが)ためにも、作らない、輸入しない、使用しないことが、根本的な予防法になります。

グルテンの消化物が腸から侵入するのですが、腸が十分に発達していない赤ちゃん、乳幼児には特に小麦グルテンだけでなく、アレルギーの原因となる卵、大豆、甲殻類などは避けるべきでしょう。
腸の細胞同士が強く結合しておらず、抗原となる蛋白質が侵入してしまうのです。
この意味で、戦後の赤ちゃんの育て方に問題があるのかもしれません。


21世紀には、原因が特定されていない病気や、推測されている原因が別のものであることが次々と解明されてくるでしょう。

店主も時折パンは食べますが、胸やけを感じることが多い。
今までは、添加物の毒性だと思っていましたが、小麦グルテンによるものと思うようになってきました。


ただし、グルテンフリー食品にする過程で、有機溶媒や様々な工程を経るため、毒性物質の混入や栄養価の低下は免れません。
決して、マスコミの報道を真実として受け止めるべきでないし、大騒ぎする事はないでしょう。


グルテンに過敏に反応する方だけが、避ければ良いだけです。


輸入や遺伝子組換え農作物に依存しないことが、病人を減らし健康長寿の日本になると信じています。


食品は自然栽培のものを選ぶべきです。

米寿堂は、自然食品を通じて健康長寿を願います。



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