ユニークな論文:寄生虫感染で女性は妊娠し易くなる

公開日: 13:35 インドネシア ノニ 寄生虫 好酸球 妊娠 米寿堂 有機ノニまるごと搾り


「NHKの試してがってん」で放映されたコラーゲンの効果について、専門家より激しい反論と非難がされており、これに関連して調査したいたところ、ある信頼できる医師のサイトに辿りつきました。

信頼できる情報源です。
その情報から、ユニークな論文の紹介から、茶のみ話になる話題を見つけました。

「寄生虫感染で女性が妊娠しやすくなる


 寄生虫(Ascaris lumbricoides)による感染は免疫系に作用し,女性の妊娠成立を誘発しやすい.986例解析.
 「寄生虫感染で女性が妊娠」的な論文タイトルで何そのやばい論文はと二度見したましたが,ある意味内容は間違ってはいませんでした.」

 出典:Blackwell AD, Tamayo MA, Beheim B, et al. Helminth infection, fecundity, and age of first pregnancy in women. Science 2015; 350: 970-2」


 戦前や戦後の昭和20年代生まれの方はご記憶あるでしょうが、当時の日本人の回虫の感染はほぼ100%で、小学校でバケツに入った駆虫薬(マクリ)を全員で飲んだものです。
 嘔吐しそうになったものですが、確実に回虫が便と一緒に出てきた事を思い出します。

 回虫の感染が無くなった昭和40年?50年代にかけて、1型アレルギー(喘息、皮膚炎、結膜炎、鼻炎)が急速に増えてくるようになり、現在では幼児の20%以上がアレルギーを持つようになり、社会的な健康問題になっている事はご承知の通りです。

 回虫感染女性の方が(液性)免疫があがり、IgEが増えることが妊娠しやすくなるとは、現在の日本の少子化問題の解決策になるかもしれません(笑い)。



「回虫症 写真」の画像検索結果

 研究者であった頃、寄生虫感染すると増える好酸球がラットの子宮に無数にいた事を発見しました。
 今思えば、好酸球が子宮を中心とした環境に妊娠成立に何らかの関係があるのではないかと考えた事を、思い出しました。



 現在でもアレルギーが極端に少ない発展途上国では、寄生虫感染者は多く、人口増加率は高いものがあります。
 国家が出産制限を行っているほどです。

 寄生虫感染と妊娠そして出生率の増加、悩ましい解決策です。


 生理を整え、妊娠ができる環境をつくるにはノニジュースがお役に立つかもしれません。
 知る限り、2名の方がノニジュースによって妊娠に成功しています。
 御礼のお言葉を頂きました。
 ご夫婦で飲用することで効果が増すように思われます。






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