ローフードの再興 (1):有機ノニまるごと搾り

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ローフードは新鮮ノニ搾汁

ローフードとして最適なンドネシア産成熟ノニ果実100%新鮮搾汁


ローフードの幕開け
平成26年(2014年)はローフードが改めて見直され、真の健康に関心のある方々の注目の的です。
日本の四季折々の新鮮な野菜、果実は、ローフードとして家族全員の健康管理、日々の活力増進、病気の予防に役立てたいものです。

安心・安全、栄養価が高い野菜・果実を選びたいものです。
無農薬、無化学肥料により栽培された有機農産物、遺伝子組換え作物でないものが最適です。
栄養価に加えて、機能性を持った農産物は、ローフード効果を格段と高めることは確実です。
ローフードとしてのノニジュース
ノニは、インドネシアのマルク諸島原産の熱帯薬用植物です。
インドネシアでは伝承医薬品ジャムゥの重要な素材の一つであり、数千年の使用の歴史があります。
各家にはノニの木を植え、一年中強烈な紫外線を浴びて育つノニ果実は、不思議な事にいつでも結実します。
毎日の健康管理、病気の予防、さらの体調不良の第一に選択され使用されるのがノニです。
黄色く成熟した果実を庭の木より収穫し、新鮮な果実ジュースとして飲用します。
決して長期保存し、腐敗した果実ジュースは使用しません。

インドネシア伝統のノニ果実やノニ葉の使用方法は、「ノニ科学読本4」(インドネシア伝承医薬ジャムゥとノニ39の処方箋)(東京ノニ研究所出版)に詳しく述べられています。
リンゴやニンジンを加えたり、蜂蜜や塩、酢などを加えて飲用する場合もあります。

ノニジュースは新鮮さがポイント
インドネシアの人々は、新鮮なノニ果実をジュースとして飲みます。
庭で栽培しているもの、海抜1000m以下ではどこでも植生する野生のノニの果実を利用します。
日本では残念ながら発酵ノニジュースと呼ばれるものが主流で、本当のローフードとしてのノニジュースはあまり知られていません。
ノニ果実の使用経験の無く、そして果実が豊富でない国、地域からのノニジュースのため、黒いジュースが多い。
青い未熟果実を長期貯留し、出てくる液体を集める方法のため色は黒く、ノニ果実本来の匂い・味も無くなっています。
成熟した果実を果実専用の搾汁機で搾った新鮮なノニジュースは、酸化・変性していないため栄養成分に富み、ビタミンCはみかんの5~6倍と多い。
ですから、ノニジュースの色は淡褐色調です。
舌を刺激する有機栽培由来のノニジュースは、匂いや味に見識のあるヨーロッパ人よりビオ(天然、有機という意味)の味、ブルーチーズの様だと評価されています。

ノニジュース比較
左:有機新鮮搾汁 右:通常のジュース




有機ノニ新鮮搾汁、色は淡褐色


通常のノニジュース、酸化され黒色調
ノニジュースの機能性
栄養豊富なノニ果実ジュースは、総てのアミノ酸、腸内細菌の栄養ペクチン、ミネラル・ビタミン(ビタミンCは約180mg/dL)と多い。
ノニ果実特有の匂い成分、注目の中鎖脂肪酸、血液サラサラ機能などをもつスコポレチン、イリドイド物質は、インドネシア産成熟果実新鮮搾汁が一番です。
機能性など他のジュースとの違いは下記サイトへ





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