インドネシアのバンガジュツを育てて下さい

公開日: 11:11 インドネシア バンガジュツ 薬用植物

インドネシア原産の有用植物
バンガジュツ(Kaempferia rotunda) を育てて下さい
インドネシア原産の熱帯薬用植物バンガジュツは、信州で3年越冬できました。
昨年(2017年)には花も咲き、屋外で力強く成長しています。

根茎をお分けいたします。

2017年9月15日のバンガジュツ

根茎の母親部は様々な効果を発揮すると言われています。
子供たちはたっぷり澱粉を蓄え、食用にされる貴重な部位です。




観葉植物として美しい
根茎を採取
4鉢に植えていたバンガジュツは昨年末までに枯れてしまいました。
2018年1月、植木鉢よりバンガジュツの根茎を掘り出しました。


4鉢から得られたバンガジュツの根茎

写真でお分かりのように大きな母株とそれから伸びる小さな卵形のものは娘株でんぷん貯蔵の根です。
インドネシアの方は母株を薬に、娘株は良質なでんぷんとして食用にします。
娘株を食べてみましたが、ねっとりとする食感があり確かにジャガイモやキャッサバとは味が違い、美味しい。
バンガジュツを育てるには母株が必要です。
掘り出したバンガジュツ根茎は、凍結防止のため大きな鉢に埋めなおします。
バンガジュツを育ててください
今回10数個の母株が得られました。
信州以外で上手に育てて、維持して頂きたいと思います。
そしてより多くの方に観葉植物として楽しんでいただくことが夢です。

母株1個を1,000円でお分けします、全国発送可
送料と手数料とさせて頂きます。
同封の郵便振り込み用紙でお振込みください(振込料は弊社負担です)。
なお、分与数には限りがありますので先着順とさせていただきます。
バンガジュツの育て方
インドネシアの原生バンガジュツは日陰に密集して育っていました。
信州での経験では、一般的な花用培地の植木鉢で育てました。
厳冬の信州では室内に置いても葉は冬季には枯れます(条件が良ければ枯れません)。
翌春(4月)には、母株から新芽がでてきます。
暖かくなれば陽が当たる場所に置くと、美しい花が咲きます。
バンガジュツの成長・健康度合いは葉の裏面が紫色になることで確認できます。
水は欠かさずは遣ってください。
小さな植木鉢から始めて、毎年大きいものに植え替えるのが良いと思います。
成長の画像をお送りいただければ、幸いです。
育ててみたい方には、根茎をご提供1母株1,000円です
お申し込みはメールで
info@beigedo.jp 



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